■11月20日は「国連 子どもの権利宣言」の日
子どもは誰でも愛される権利をもっています
子どもをめぐる悲しいニュースが毎日のように伝えられる今日。いったい、日本はどうしてこんな国になったのでしょう。どんな子どもにも、見守られ、愛される権利があるのです。その権利を守るのは、誰でもない、大人たちの責任です。子どもたちが健やかに育ってこそ、日本が豊かな国になれるのです。国は人なり、経済は人なり、企業は人なり。
多くの子どもたちが泣いている
日本で、世界で、多くの子どもたちが泣いています・・・・・私たちの耳には聞こえない声で。大人には、そうした小さな声を心の耳で注意深く聞く義務があります。戦争や災害で泣く子どもたち、家庭内の暴力に独り堪え忍ぶ子どもたち。子どもたちが一人でも明るい笑顔を取り戻すために、「国連 子どもの権利宣言」が1959年に採択されました。
こどもたちは世界の宝物
1989年、「国連 子どもの権利宣言」30年の節目を迎え、「子どもの権利に関する条約」が国連総会の全会一致で採択。日本は同条約を1994年に批准し、同年5月に発効しました。より多くの方々から同宣言へのご理解をいただきたい。そして、一人でも多くの子どもたちが健やかに育って欲しい。満天新潟の心からの願いです。