医療、介護スタッフが働きやすい、
新しい仕事のかたち。
ご一緒に考え、行動してみませんか。
医療や介護の現場は、どうしたら、もっと素敵な職場になるのでしょう。皆さんのご意見をお待ちしています。POST
現状分析(悪い所)
1 医師が看護婦の役割を軽視している
2、医療現場に関して、看護婦からの意見や提案を病院、医師が受け入れてくれない
3、忙しすぎて、仕事が雑になる
4、勤務がきつい
5、看護師同士のコミニュケーションがうまくいかない
新しい仕事のかたち
1、職場に選ばれるのではなく、自ら自信をもって能力を発揮できる職場
2、職場を辞めた人でも、再度復帰できる、したくなるスキルの向上と職場づくり
3、指定時間労働、短時間労働も可能となるシステムづくり
4、職場の長所、短所を見極め、アドバイスする
CAN−DOシステムにもとづく看護師のありかた
1、業務の選択
A)スタッフ・・・・・看護・介護などの業務
B)マネージメントスタッフ・・・・・看護・介護などの業務と、リサーチ・提案業務
職場の業務に携わりながら、業務の改善に関する提案をする。
業務に関する高いモチベーションとスキルが要求される。
2、業務日程・時間の選択・調整
3、給与ならびに手当、各種保険に関する契約(半年、あるいは1年)
4、職場(病院・部署)の選択・調整
新システム(CAN−DO)構築のための
看護師・ ボランティアスタッフ募集
働きがいのある、より良い医療現場を目指し、
新しい仕事のシステムを作るやりがいのある仕事です。
医療、看護、介護環境の改善に意欲のある方、
専門スタッフはもちろん、CAN−DOシステム経営スタッフ、正社員への道もあります。
患者さんを主人公とする医療・介護をご一緒に実現しませんか!!
ご質問、ご応募はこちらへ
■満天新潟に寄せられた皆さんからのお便りの一例をご紹介します。
●発信者:学生さん<・・・・ボランティアの内容、日時、場所について詳しく教えて下さい。>
■返信者:満天新潟
<この度はメールをいただき誠にありがとうございました。 満天新潟では、看護システムの新しいかたちを模索するために、 医療現場、医療事務、あるいは患者の方々から幅広くご意見をいただきたいと考え ております。 現段階での課題は、まずは、看護師をめぐる医療現場の具体的問題点を捕捉するこ とです。 従って、現在看護師として活躍されている方、あるいは勤務経験のある方からのご 意見を 重点的にお聞きしている段階といえます。 あなたは今勉強中ということですから、 是非勉学に集中されて、立派な看護師を目指していただきたいと思います。
お願いできる点があるとすれば下記の項目にまとめられるのではないかと考えます 。
1、現在、看護を学ばれている皆さんは、看護師として何歳まで働きたいと考えて いるか。
2、将来的に勤務を希望する科目、あるいは勤務職種。
3、勤務希望地 (新潟県内、新潟県外)
以上、データを捕捉できるものがあれば、余力のある範囲で結構ですのでメールに てお知らせください。
●発信者:学生さん
<個人でアンケート用紙を作成することになりました。 > > アンケートを行う際、 > データの提供先についての説明が必要なのですが > 教えていただけますか? >
■返信者:満天新潟
<こちらこそ、早速のご返答ありがとうございます。 また、アンケートを実施していただける旨 大変ありがたく思っております。
さて、新システム構築の活動主体は、あくまで「満天新潟」です。 ホームページ管理人は、単なるコーディネーターに過ぎません。 ホームページをご覧いただければご理解いただけると思いますが、 満天新潟は「新潟の暮らしを元気に明るく」するための情報広場として 昨年1月1日よりスタートしました。 医師、看護師をはじめ、建設会社、写真家、デザイナー、印刷会社、飲食店経営者 など さまざまなジャンルの方々のご支援を得ながら複数のテーマを 同時平行的に進めています。 そうした活動の一つのテーマとして 「看護師の新しい仕事のありかた、新システムの構築」 に取り組んでいるわけです。
先にもご説明した通り、
現在は「医療現場において看護師が抱えている問題点は何か」の
ヒアリング段階です。
満天新潟を介して、看護師の方々、あるいは看護師であった方々の意見が寄せられ
議論が展開されることによって段階的に新システムの姿が
見えてくるのではないかと考えています。
逆に言えば、こうした議論が進まなければ
当然、推進力を失うということも考えられます。
どんなテーマもそうですが、
「医療」関わる問題は、長い歴史と、深い事情が根底に横たわっています。
簡単に解決できる問題は何一つとしてないのかもしれません。
しかし、現状のままでいいのかと問えば、noと言わざるを得ません。
医療の現場の最前線を支えている看護師の皆さんが
主体的に問題解決に向けた取り組みをしなければ
何も変わることはないのではないかと思います。
より多くの方々から、様々な意見が寄せられることを
期待しています。
「満天新潟」へ、多くの看護師さんから気軽にアクセスしていただき、
日ごろ抱えている問題を遠慮なく書いていただきたい。
「満天新潟」が看護師さんの前向きな意見で溢れ、
例え皆さんから乗っ取られたとしても本望です。
「あなたの意見を満天新潟に」というポスターを
新潟の全ての病院の壁に貼りたいとさえ思います。
是非、学生の皆さんからの意見も 直接「満天新潟」にお寄せいただきたいと思います。
尚、「満天新潟」はインフォシーク、ヤフー検索からすぐにヒットします。
最後に、満天新潟がぼんやりと抱いている 「新システム構築、実施」に至るまでの イメージをかたちにすると 下記のような5段階になります。
1step 看護師が抱えている問題点の捕捉(意見収集、議論)
2step 問題解決の方法(システム案づくり)
3step システム案のプレゼンテーション(医療機関、医師への説明とヒアリ ング)
4step 新システム実施案策定と活動組織、支援組織の形成
5step 新システムの実施
お尋ねの「アンケートデータ」の提出先は、 3stepにおける医療機関ということになります。 新潟県内の病院、医院等の医療機関です。 満天新潟の内部資料として保管され(可能なものはホームページにUP)、 新システムを説明する医療機関以外に流出するということはありません。 また、アンケートは 今後、数年というスケールで採取し続けなければならないでしょう。 3stepまで到達するのに何年かかるか分からないからです。 ・・・・・・>